2017/05

<< May 2017 | 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


▼クリックで預りママさんの日記へ



▼里親さん募集中!!



▼オーダーで作って頂けますよ〜♪ CATNAP

 

LINKS


 

CATEGORIES







 

ADMIN

 

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -
  • pookmark


『どうして?』著者から一言

私が『どうして?』を書いた時涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペット達に捧げられた涙です。

非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信して下さい。

動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私達の愛情と暖かい世話を受ける権利がある事、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私達の責任である事、全ての生命は大切である事、を伝えて下さい。

無意味な殺しを止め、捨てられるペット達が増えないようにする為にも、去勢キャンペーンに協力して下さい。

ジム・ウィリス

続きを読む >>


『どうして?』5

僕は昔あなたを慰める時にいつもしたように、彼女の手をなめました。

それから彼女は慣れた手つきで僕の静脈に注射をさしました。

チクッとして薬が体を流れるのを感じました。

僕は眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

彼女に、僕の犬言葉が分かったのでしょうか。

彼女は「本当にごめんね」と言いました。

彼女は僕を抱きしめ、僕がもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられる事もない、この地上とは全く違う愛情と光が溢れる、幸せな所に行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。

続きを読む >>


『どうして?』4

あなたは僕と目は合わせず、帰り際に僕の頭を軽く撫で、丁寧に僕の首輪とリードを持って帰る事を断りました。

あなたは時間がないと言います。

それは僕も同じでした。

あなたが去った後、優しい二人の女性は、引っ越しの事は以前から分かっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。

忙しいのに彼女達は出来るだけ僕の世話をしてくれました。

もちろん餌は与えられているけれど、もうずっと前から僕は食欲を無くしました。

最初は誰かが僕の檻の前を通る度に、僕は前の方に飛び跳ねました。

あなたの気が変わってまた迎えに来てくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくても僕を愛してくれる誰かが来たのだと願いながら…。

自分達の運命に気付いていない可愛い子犬達には僕は勝てない、と悟った時、僕は奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

続きを読む >>


『どうして?』3

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布から僕の写真を取り出し、僕の話をしました。

でも、この数年は単に「飼ってるよ」と言うだけで、話を変えてしまいました。

僕は「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたは僕にかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引っ越す事になりました。

あなたは「家族」の為の最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔僕があなたの唯一の家族だった時代があったよね。

続きを読む >>


『どうして?』2

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。

それでも僕は彼女が来た時は歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。

僕はあなたが幸せだったから、僕も幸せでした。

それから赤ちゃんが産まれ、僕も一緒に喜びました。

僕は赤ちゃんのピンクの肌、そして香りが大好きで、僕も彼らの世話をしたかった。

でもあなたと彼女は僕が赤ちゃん達を傷付けるのではないかと心配し、僕はほとんどの時間を別の部屋が犬小屋で過ごすようになりました。

僕も本当に彼らを愛したかった。

でも僕は「愛の囚人」になってしまいました。

続きを読む >>


『どうして?』1

前ブログの時に、しおんのパパさんのブログで知ったお話です。

ネットでも検索してみて…そちらの文章を転載させて頂きました。

パパさんも仰っておられますが…

全ての人に読んで頂きたいと、私も思いました。


『どうして?』How could you?

ジム・ウィリス

僕がまだ子犬だった頃、あなたは僕の可愛い仕草を笑ってくれました。

あなたは僕の事を「息子」と呼びました。

僕が靴や枕を噛んだりしてしまったけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。

僕が何か悪い事をした時、あなたは僕を指差し「どうして?」と聞いたよね。

でもすぐに許してくれて、僕のお腹を優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、僕のしつけは思っていたより長くかかったけど、何とか一緒にやり通しました。

続きを読む >>



(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved. 
designed by ホームページ制作 Tip3's │無料WEB素材 --Design-Warehouse--